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美咲子の良好的伝言

美咲子のブログ

開店を控えた銀行では高齢者が長く行列を作っている。

美咲子です、資本流出のルートはまだある。
徐と名乗る保険ブローカーは16年は340件の問い合わせがあり40~50ほど成約したよと話す。
顧客とはSNSの微信で連絡を取り、香港で落ち合う。
勧めるのは外貨建て保険だ。
くだんの両替申請書には海外で不動産や保険を購入してはならないと明記してある。
軽い罰則もあるが、徐はどこ吹く風。
以前から保険を買うのは脱法行為だ。
ただ海外資産を没収されることはない。
顧客の大半は年3千~5千ドルといったささやかな額を積み立てている。
一方、一時払いで100万ドルを投じる富豪もいたと徐は明かす。
ほどなく解約すればまとまった資金を一挙に海外に持ち出せたという。
中国の外貨準備が最も積み上がっ たのは14年6月にさかのぼる。
元が最高値圏にあったのは14年1月だ。
中国株バブルの崩壊といえば15年夏という印象だが、実際には中国はすでに3年も資本流出や元安圧力にさらされ続けている。
中国人の中国不信は株式市場にも広がる。
政府の干渉が強まった上海株は年初から小幅高で推移するのに対し、ベンチャー企業が集まる創業板は戻りが鈍いままだ。
PERが70倍に達するなど割高だ、主力銘柄である楽視網の大幅安が響いている。
市場からは様々な解説が聞かれるが、個人が冷ややかな目で市場を眺めているのは間違いない。
高齢者の視線は改めて理財商品に向かう。
金融当局が不動産バブルの抑制と通貨防衛を狙って短期金利を引き上げた結果、利回りが上昇したことが大きい。
春節の休暇明け以降、開店を控えた銀行では高齢者が長く行列を作っている。
資本逃避を促すブローカーや短期金融商品に群がる高齢者の姿は、中国の資本市場に落ちる影だ。
さて、最後は「シートカバー」で〆ます。
シートカバー
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そして最近のヴォクシーは、更なる進化を遂げているんです。